人間関係が うまくいかないのは、
あなたのせいでも、
相手のせいでもない。
同じ問題が繰り返されるのは、性格ではなく、人が誰でも持っている「見え方のパターン」のせいです。環境や人を変えても繰り返しているパターンを明確にし、その奥にある観点の問題を見つけて理解する。理解すると、問題は問題ではなくなります。
こんな悩みに向き合っています。
職場や身近な人間関係で、気持ちを整えるだけでなく、何が起きているのかを構造として理解したい方に向いています。
なぜか同じパターンの人間関係を繰り返してしまう。
相手が悪いとも、自分が悪いとも言いたくない。
根本から変えたいが、何をすればいいか分からない。
うまくいかないと、最後は自分を責めてしまう。
認識は、変えられないものではありません。
ものの見方は生まれつきの性質ではなく、これまでの経験のなかで最適化されてきた反応の型です。型である以上、自覚することができ、自覚できれば別の選択肢を持てます。
気づく
何が起きたときに、自分がどう受け取り、どう反応しているのか。出来事と解釈を切り分けて観察します。
名づける
繰り返されているパターンに言葉を与えます。名前がつくと、それは「自分自身」ではなく「使っている道具」になります。
観点の外に出る
自分の観点の外に出て、いったん目の前の現実をオール0化します。積み重ねてきた意味づけを外し、何も決めつけていない状態に戻します。
選び直す
同じ状況で別の解釈を試します。行動の変化は、意志の強さではなく選択肢の数から生まれます。
誰にでもある、脳の4つのクセ
性格ではなく、人が誰でも持っている見え方の初期設定です
過去を棚卸しするから、 現在地と行き先が見える。 だから、変われる。
あなたの脳がつくる世界は、あなた自身の言葉で組み立てられています。だから、他人の言葉による説明では、どこかで納得しきれません。認識デザインラボでは、あなたが話した言葉だけを使って、これまでの人生の出来事を棚卸しし、どこから来て、今どこにいて、どこへ向かうのかを、あなただけの地図にしていきます。地図はセッションシートとして手元に残ります。
癒すために掘り下げるのではなく、地図をつくるために整理するので、話す範囲はご自身で決められます。自分の言葉でできた地図だから、脳が納得しながら、抵抗なく自分を客観視できます。行き先も、こちらが決めるのではなく、棚卸しの結果として、あなた自身の言葉で見えてきます。
占い
星やカードの言葉で説明される。当たっていても、自分の言葉にはならない。
心理系
過去や育ちを、心理学の理論の言葉で掘り下げる。
コーチング
目標や行動計画の言葉で、これからを描く。
認識デザインラボ
あなた自身の言葉だけで人生を棚卸しして、地図にする。現在地と行き先が見えるから、変われる。
観点を自覚するところから、 使いこなすところまで。
理解すると問題は解けますが、日常ではもとの観点に戻りやすいものです。入門・初級・中級の3段階で理解を深め、日常の人間関係で使えるところまで定着させます。
90分・無料。いまの課題を伺い、どんな認識のパターンがあるかをお試しで分析して、簡易版のセッションシートをお渡しします。
全3回。自分がどの観点から物事を見ているかを自覚し、相手の観点に移って見るとはどういうことかを理解します。
全8回。自分の観点に固定された状態から、観点の外、認識の外に出て、観点の自由度を得ます。
初級コースで得た観点の自由度を、感覚・感情・コミュニケーションの場面で使えるようにするトレーニングです。
問題の多くは、解決されるのではなく、見え方が変わることで問題でなくなる。— セッションで最初にお伝えしていること
記事
認識のパターン、対話の設計、日々の観察について書いています。
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