認識デザインラボNINSHIKI DESIGN LAB
Cognitive Pattern Design

人間関係がうまくいかないのは、
あなたのせいでも、
相手のせいでもない。

同じ問題が繰り返されるのは、性格ではなく、人が誰でも持っている「見え方のパターン」のせいです。環境や人を変えても繰り返しているパターンを明確にし、その奥にある観点の問題を見つけて理解する。理解すると、問題は問題ではなくなります。

Audience

こんな悩みに向き合っています。

職場や身近な人間関係で、気持ちを整えるだけでなく、何が起きているのかを構造として理解したい方に向いています。

01

なぜか同じパターンの人間関係を繰り返してしまう。

02

相手が悪いとも、自分が悪いとも言いたくない。

03

根本から変えたいが、何をすればいいか分からない。

04

うまくいかないと、最後は自分を責めてしまう。

Premise

認識は、変えられないものではありません。

ものの見方は生まれつきの性質ではなく、これまでの経験のなかで最適化されてきた反応の型です。型である以上、自覚することができ、自覚できれば別の選択肢を持てます。

01

気づく

何が起きたときに、自分がどう受け取り、どう反応しているのか。出来事と解釈を切り分けて観察します。

02

名づける

繰り返されているパターンに言葉を与えます。名前がつくと、それは「自分自身」ではなく「使っている道具」になります。

03

観点の外に出る

自分の観点の外に出て、いったん目の前の現実をオール0化します。積み重ねてきた意味づけを外し、何も決めつけていない状態に戻します。

04

選び直す

同じ状況で別の解釈を試します。行動の変化は、意志の強さではなく選択肢の数から生まれます。

誰にでもある、脳の4つのクセ

性格ではなく、人が誰でも持っている見え方の初期設定です

部分だけを見る全体を一度に見られず、一部を切り取って見ている
違いだけを見る違うところほど、目に入ってくる
過去とつなげて見る今の出来事を、過去の経験と重ねて意味づける
枠に収めて見る「こういう人だ」と決めると、それ以外が見えなくなる
Difference

過去を棚卸しするから、現在地と行き先が見える。だから、変われる。

あなたの脳がつくる世界は、あなた自身の言葉で組み立てられています。だから、他人の言葉による説明では、どこかで納得しきれません。認識デザインラボでは、あなたが話した言葉だけを使って、これまでの人生の出来事を棚卸しし、どこから来て、今どこにいて、どこへ向かうのかを、あなただけの地図にしていきます。地図はセッションシートとして手元に残ります。

癒すために掘り下げるのではなく、地図をつくるために整理するので、話す範囲はご自身で決められます。自分の言葉でできた地図だから、脳が納得しながら、抵抗なく自分を客観視できます。行き先も、こちらが決めるのではなく、棚卸しの結果として、あなた自身の言葉で見えてきます。

どこから来て今どこにいて(現在地)どこへ向かうのかどこから来て今どこにいて(現在地)どこへ向かうのか →
あなたの言葉でできた地図は、セッションシートとして手元に残ります
SESSION SHEET理想・なりたい姿意見が違っても、落ち着いて話せる今(現在地)今の状態会議で反対されると、黙ってしまう考え・感情・言葉・行動否定された気がして、あとで一人で考え込む受け取り方の型(基準点)反対=自分を否定している自分をどう思うか分かってもらえない自分上の線に立つのが、表に出ている今の状態。下へ行くほど、その根っこです初回無料相談でお渡しする簡易版。内容は例ですSESSION SHEET理想・なりたい姿意見が違っても、落ち着いて話せる今(現在地)今の状態会議で反対されると、黙ってしまう考え・感情・言葉・行動否定された気がして、あとで一人で考え込む受け取り方の型(基準点)反対=自分を否定している自分をどう思うか分かってもらえない自分上の線に立つのが今の状態。下へ行くほど根っこ。内容は例です
初回無料相談でお渡しする、簡易版セッションシートの見本(内容は例です)。あなたの言葉で、今の状態から根っこの受け取り方までを一枚に整理し、手元に残します
01

占い

星やカードの言葉で説明される。当たっていても、自分の言葉にはならない。

02

心理系

過去や育ちを、心理学の理論の言葉で掘り下げる。

03

コーチング

目標や行動計画の言葉で、これからを描く。

04

認識デザインラボ

あなた自身の言葉だけで人生を棚卸しして、地図にする。現在地と行き先が見えるから、変われる。

Process

観点を自覚するところから、使いこなすところまで。

理解すると問題は解けますが、日常ではもとの観点に戻りやすいものです。入門・初級・中級の3段階で理解を深め、日常の人間関係で使えるところまで定着させます。

初回無料相談

90分・無料。いまの課題を伺い、どんな認識のパターンがあるかをお試しで分析して、簡易版のセッションシートをお渡しします。

入門コース

全3回。自分がどの観点から物事を見ているかを自覚し、相手の観点に移って見るとはどういうことかを理解します。

初級コース

全8回。自分の観点に固定された状態から、観点の外、認識の外に出て、観点の自由度を得ます。

中級コース

初級コースで得た観点の自由度を、感覚・感情・コミュニケーションの場面で使えるようにするトレーニングです。

問題の多くは、解決されるのではなく、見え方が変わることで問題でなくなる。
— セッションで最初にお伝えしていること
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記事

認識のパターン、対話の設計、日々の観察について書いています。

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